韓国語一般コースのカリキュラム

レベル 授業内容
初級1 教室用語を覚える。自己紹介。指示語、肯定・否定、敬語の表現。場所の説明ができる。簡単な動詞や形容詞が使える。数・位置の表現を習う。過去形が言える。週の簡単な計画が立てられるようになる。
初級2 電話のやりとり→敬語を使っての練習。買い物時の会話、値段・数量名詞での表現、提案する、提案に応じる、拒否の表現。交通手段利用、原因・理由、義務の表現、招待、同義の表現、時間の表現、家族関係の説明、経験の話し方。
初級3 希望・可能の表現、距離・速度の表現、対照・話題の転換の表現、未来形、謝る、推測の表現、時間の前後の表現、注文する。事実の確認、感嘆・感謝の表現、比較の表現、手紙、季節、同作の進行の表現、丁寧な提案の仕方、種類・性格の表現、否定疑問文の表現。
初級4 能力を表す表現、状態変化の補助動詞、助言・意見の表現、最上級の表現、好み・趣向の表現、案内、話の訂正、電話での問い合わせ、予想および推測の表現、接待及び感謝の表現、禁止の表現手紙の書き方、売買に関する表現。
初級5 道案内の表現、注文・飲食に関する語彙、勧誘・誉める、電話の予約、尊敬語、頼み、心配の表現、経験による感情の表現、絵を見て状況などの説明。描写の表現、散文体、間接引用文、相手に合わせた敬語や普通形の話し方、自分の意見の話し方、擬声語の表現。
中級1〜5 日常生活でよく使われる言葉や、簡単な文章が理解できる。
上級1〜5 教材だけではなく、雑誌やビデオを使った授業をする。
新聞、雑誌、文学が読める。テレビ、ラジオの内容が理解できる。


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